ワキガのレベルを知って治療が必要かどうかを判断するには

ワキガのレベルを知って治療が必要かどうかを判断するには

ワキガ,レベル

 

年頃に自分がワキガかどうか知りたいという人は多いですが、自分が気になるだけであまりニオイがない人もいれば、気づいていないだけで重度の人もいます。自分がどのタイプなのかよくわからないという人は、そのレベルを知るところから始めましょう。

クリニックで正確に自分のニオイがどれくらいかを知る

自分がワキガが重度かどうかを知りたければ、クリニックで診察を受ける時に診断してもらうことができます。診察を受ける時にガーゼを脇に当てられ、ガーゼに移ったニオイの強さをもとに治療が必要なレベルかどうかの判断を受けます。ガーゼを使用せず、ドクターが直接嗅ぐ場合もあります。自己判断が難しい場合は病院に連れて行ったほうが手っ取り早くわかります。自分での判断はニオイに慣れていることが多いので難しい場合が多いです。他人に判断してもらうのが一番早くて正確です。親から遺伝しているというような明白な事実がない限り、自己判断で治療するかどうかを決めるのは難しいです。

軽度、中程度、重度のワキガがある

記事のイメージ画像

よく言われているレベル分けとして5段階評価があります。レベル1はにおわない人です。レベル2は少し感じる程度であり、レベル3になると鼻を近づけたらニオイがわかります。これが軽度です。レベル4になると中程度になりニオイがわかります。レベル5の重度の人は専門的治療が必要なレベルであり、かなりニオイがある人です。1と2はワキガであるとは言えないので、軽度から重度までの3段階に当てはまるがワキガであると言うこともできます。重度の人は保険治療ができることもあります。鼻を近づけなくても、ガーゼに染み込ませたニオイが手に持つだけでわかるという人は重度なので、医療機関で治療しましょう。

自分でチェックするときに使える方法

まずはセルフチェックをしたいという人は、両親に体質的にそうであるかどうかを聞いてみます。両親ともにそうである場合、9割遺伝するとされています。どちらか片親だけでも5割は遺伝します。また、覚醒遺伝することもあるのでできれば祖父母にも聞いてみるといいでしょう。そして自分の耳垢を調べます。ベタベタしているとワキガ体質の場合があります。着ている洋服の脇の部分もチェックしてください。黄ばみができていればワキガの可能性があります。腋毛に白い粉のようなものがついている人もそうです。白い粉の正体は汗の結晶であり、ワキガが重度である可能性が高いです。

まとめ

ワキガを自己判断する方法はありますが、自分や家族ではニオイに慣れているので判断しづらいということもあります。クリニックに行けば医師に正確に判断してもらうことができます。レベルは軽度の場合もあり、本格的な治療が必要な重度の場合もあります。

比較ページへのリンク画像